予防医療preventive medical treatment

日本では、予防医療にはあまり重点はおかれていません。その一方で、病気になってからの治療には十分な保証がされています。
治る病気であればそれでいいのかもしれませんが、がんはそういうわけにはいきません。早期発見が重要です。国立がんセンター研究センターの統計によると、全がんのうち、限局、領域、遠隔転移の5年相対生存率は、それぞれ90.4%、55.1%、13.6%でした。この統計から、早期発見の重要性がわかると思います。

2006~2008年診断例の5年相対生存率-臨床進行度別

(※5年相対生存率:あるがんと診断された場合に、治療でどのくらい生命を救えるかを示す指標。あるがんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合が、日本人全体*で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかで表します。100%に近いほど治療で生命を救えるがん、0%に近いほど治療で生命を救い難いがんであることを意味します。* 正確には、性別、生まれた年、および年齢の分布を同じくする日本人集団。)

健康診断は毎年受けていたのに、がんが発見された時にはかなり進行していたという話はよくあります。膵癌を例にとれば、同じく国立がん研究センターの統計によれば、全国がんセンター協議会(32加盟施設)における2007年から2009年に膵癌の診断治療を行った方は、全部で4,489人、診断時の病期の内訳は、Ⅰ期:283人、Ⅱ期:970人、Ⅲ期:846人、Ⅳ期2,289人でした。圧倒的にⅣ期が多かったのです。それぞれの5年相対生存率は、Ⅰ期:41.9%、Ⅱ期:18.3%、Ⅲ期:5.9%、Ⅳ期:1.2%でした。つまり、膵癌の診断がついた時には半数近くの方が、Ⅳ期で、5年相対生存率は、1.2% ということになります。膵癌は決して珍しい癌ではありません。男性では、2016年の死亡数が多い部位は順に、肺癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌、膵癌なのです。健康診断は、もちろん行わなければいけませんし、人間ドック、がん検診も必要です。余裕があれば、もう少し踏み込んだ検査も考慮した方がよろしいかと思われます。

当クリニックにおいては、がんの他、認知症、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞の早期発見をはじめ、最先端の遺伝子検査にてのがん、認知症の超早期発見にも取り組んでいます。予防医療に有用な検査がそろっております。

がんの検査Cancer examination

がんである可能性を評価する検査(AICS)(アミノ酸を調べます):早期発見

AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)の特長は?
  • 01血液中のアミノ酸濃度測定により、現在がんである可能性を評価する検査です。
  • 021度の採血で、膵臓がんを含む、複数(男性5種、女性6種)のがんを同時に検査できます。
  • 03早期のがんにも対応した検査です。
AICSは、現在がんである可能性を報告します。

AICS値表

AICS値は、それぞれのがんについて、現在がんである可能性を、0.0~10.0の数値で報告します。数値が高いほど、現在がんである可能性が高くなります。

現在がんである可能性を判断する目安として、A、B、Cの3つのランクに分類しています。AICS®では、「ランクA」→「ランクB」→「ランクC」の順番で現在がんである可能性が高くなります。

(※【】内一般の方が、がんである確率(有病率)を1とした場合の、がんである倍率を示しています。)

がんである可能性とは?

AICSは、血液中のアミノ酸濃度バランスを解析することによって、現在がんである可能性を評価する検査であり、生涯にわたってのリスクを予測する検査ではありません。
なお、がんの有無を直接調べる検査ではありませんので、「ランクA」であっても100%がんではないとは言い切れません。また、同時に受診した他のがん検診の結果と異なる場合があります。

また、血液中のアミノ酸濃度は様々な原因で変化するため、がん以外の疾患や、個人特有のアミノ酸のパターンにより、がんでなくとも「ランクB」や「ランクC」と判定される場合があります。

AICSの対象がん種、検査対象者について

AICS検査の対象となるがん種は、胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮がん、卵巣がん(女性のみ)です。
(※子宮がん・卵巣がんは、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんを対象としています。子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんである可能性を評価することはできますが、それぞれのがんの可能性について区別することはできません)

検査項目 対象となるがん種 対象年齢
男性AICS(5種) 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん 25歳~90歳
前立腺がん 40歳~90歳
女性AICS(6種) 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん 25歳~90歳
子宮がん・卵巣がん※ 20歳~80歳

AICS®は下記年齢の日本人を対象として開発された検査です。
これらの方以外のAICS値は評価対象外となります。

  • 上記の対象年齢以外の方が受診された場合でも検査結果は報告されますが、AICS値やランクは評価対象外となります。
  • 一部のがん種についてのみが対象年齢外になる場合、そのがん種は評価対象外となりますので、ご理解いただいた上でご受診ください。
AICSの結果に影響を与える可能性がある病気について

現在下記の病気にかかっている方は、AICS値に影響を与える可能性がありますが、検査の対象外とするものではありません。
AICS®を受診することによって、がんを発見できる機会となると同時に、下記の病気による影響で、がんではないのにAICS値が高くなりうることをご理解いただいた上で、ご受診ください。

現在までに各種AICS®の結果に影響を与える可能性が分かっている病気

  • AICS(肺):慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺結核、肺気腫、無気肺
  • AICS(前立腺):前立腺肥大、糖尿病
  • AICS(子宮・卵巣):子宮筋腫、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍
  • 複数のAICS®:脳梗塞
AICSの検査費用

後述のAILS(生活習慣病リスクスクリーニング)とセットになります(検査会社からセットで販売されている検査になります)。
セットで30,000円(税別)となります。

ミアテスト(遺伝子を調べます):超早期発見

ミアテストとは

ミアテスト

早期のがんなどでは、特定のマイクロRNAの増減がみられます。ミアテストは血液中の特定のマイクロRNAを測定し、超早期のがんのリスクを5段階(A~E)で判定します
膵臓がん、・乳がんは93%の確率で検出が可能と言われています。

マイクロRNAとは

遺伝子をコントロールする小さなサイズのRNA(リボ核酸)。小さい粒子(エクソソーム)に包まれて、細胞や組織から血液中に放出されます。エクソソームは、身体中に存在し、免疫など様々な調整をしているといわれています。がん細胞などから特別なエクソソームが放出されるため、ミアテストはがん化した細胞から出るエクソソームの中のマイクロRNAを検出します。

ミアテストの検査の注意事項
  • がんを超早期に発見する補助検査です。早期発見により早期治療を実現して元気な身体に早期復帰できる検査を目指しています。
  • がん診断など疾患の診断を行う検査ではありません。
  • 血液検査でがんなどの疾患にかかっているかどうかのリスクをお知らせします。
測定可能項目
  • 食道
  • 大腸
  • 頭頸部(舌)
  • 肝臓
  • 腎臓
  • 甲状腺
  • 脳腫瘍
  • 胆のう
  • 前立腺
  • 乳がん
  • 子宮頚がん
  • 卵巣
  • アルツハイマー型認知症
ミアテスト(がん)費用(すべて税別)
上記(任意)3項目 150,000円
以降1項目追加するごとに 30,000円追加
ミアテストプレミアム(男性14種類・女性15種類すべて) 400,000円

ミアテストは株式会社ミルテルと契約している医療機関でのみ受けることができます
2018年7月7日現在、ミアテストが受けることができるのは、福岡市内では当クリニックも含めて3カ所のみです。

がんの早期発見、超早期発見できたとしても、検査結果の解釈や相談が、検査した医師にできるかがどうか問題です。がんに精通していない医師でも、アミノインデックスがんリスクスクリーニング、ミアテストは行うことはできます。どんなにいい検査でも生かせないと意味がありません。当クリニック院長の園部は、がんの始まり(細かいことをいえばがん細胞)から最期まで診てきており、がん治療全般に精通しています。その点はご安心して頂ければと思います。

園部院長のがん診療の経歴

順天堂大学医学部附属順天堂医院にて、外科研修(消化器外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、心臓外科、小児外科)を終えた後、外科専門医取得。その後、大学院で病理学(病気になった原因を探り、病気になった患者の身体に生じている変化が、どのようなものであるかを研究する学問分野)に出向し、悪性腫瘍(特に胸腺腫瘍)について海外学会にて多数、権威ある海外の医学雑誌『Cancer』にも論文を発表してきました。(Cancer 2005 May 15;103(10):2015-22.Prognostic value of CD44 isoform expression in thymic epithelial neoplasms.)胸腺腫瘍で医学博士を取得後、研究に区切りをつけ、臨床に戻り、呼吸器外科専門医として、手術をはじめ化学療法、放射線療法に携わってきました。平成19年からの2年間は順天堂東京江東高齢者医療センター呼吸器外科責任者として、全ての手術を執刀しました。その後は、緩和ケアを専門とし、癌研有明病院緩和ケア科・漢方サポート外来にて研修開始。同時に、慶応義塾大学医学部がんプロフェショナル養成プラン(緩和医療コース)修了。佐賀大学医学部附属病院地域包括緩和ケア科に移り、緩和ケアの研修継続し終了。その後、緩和ケア科部長として福岡市内の病院で診療に従事。約20年間で、がんの診断、がんの標準治療(外科治療、化学療法、放射線治療)、がんの緩和ケアを経験してきました。

認知症の検査Inspection of dementia

軽度認知症テスト(MCI)(タンパク質を調べます):早期発見

軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。日常生活に支障はありありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。最近の研究では、MCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、発症する約20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め、認知機能が少しずつ低下していきます。

5人に1人が認知症になる?

2025年、65歳以上の高齢者のうち認知症の人は約700万(5人に1人)に増加すると予測されています。さらに、認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)の人は同数程度いると言われており、認知症対策は社会的に緊急の課題と言えます。
現在、認知症は症状の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療は未だ開発中です。大切なのは発症後の治療ではなく、発症前の予防です。認知症はなる前に予防しましょう。

寝たきりの原因の第2位は、認知症

ほぼ寝たきり状態である要介護度5の第2位は認知症(23.7%)です。ちなみに、第1位は脳血管疾患(34.5%)、第3位は高齢による衰弱(8.7%)です。寝たきりになると、身近な方の介護が必要となります。今、問題になっている介護離職などに発展していきます。

MCIを早期発見する検査って?

MCIを早期発見する検査って?

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。『MCIスクリーニング検査』は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクをはかる血液検査です。この検査では、アミロイドベータペプチドを排除する機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。

MCI検査結果

検査結果はリスクに応じてA~Dの4段階評価となります。

  • A:健常→1~2年に1回は検査を受けましょう
  • B:軽度認知障害(MCI)のリスクは低め→1年毎の定期検査を受けましょう
  • C:軽度認知障害(MCI)のリスクは中程度→6カ月~1年毎の定期検査を受けましょう
  • D:軽度認知障害(MCI)のリスクは高めです→2次検査をおすすめします

Dの方は当クリニックから専門病院に紹介いたします。B,Cの方でご希望の方は当クリニックから予防のためのサプリメントを提供します。

MCI検査費用
MCI検査 25,000円(税別)

ミアテスト(遺伝子を調べます):超早期発見

ミアテストとは

ミアテスト

ミアテストは血液中の特定のマイクロRNAを測定し、超早期のアルツハイマー型認知症のリスクを5段階(A~E)で判定します。93%の確率で検出が可能と言われています。

ミアテストは株式会社ミルテルと契約している医療機関でのみ受けることができます
2018年7月7日現在、ミルテル検査が受けることができるのは、福岡市内では当クリニックも含めて3カ所のみです。

ミアテスト(アルツハイマー型認知症)費用
ミアテスト(アルツハイマー型認知症) 50,000円(税別)

LOX-index(ロックス-インデックス)Lox-index

LOX-index(ロックス-インデックス)とは?

将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測する唯一の血液検査です。sLOX-1(可溶性LOX-1:血中に放出されたLOX-1)とLAB(LOX-1 ligand containing ApoB)から得られる解析値が、今後10年以内の脳梗塞・心筋梗塞発症率に大きく関与する事がわかりました。LOX-index値が高いと脳梗塞、心筋梗塞の発症率が、それぞれ3倍、2倍となります(Clinical Chemistry 2010; v.56, P550-558)

LOX-indexの有用性

動脈硬化進行のリスク評価にはLDL検査が一般的ですが、LDLが低くても心筋梗塞を発症される方が3割ほどいらっしゃいます。LOX-index®を一緒に測定することで、この3割の方々に対しても将来の発症リスクを早期に明らかにすることができます。また、脳梗塞に関しては、LDLとの相関性が無いことが様々な疫学研究で明らかになっており、その意味でもLOX-index®を検査に加えることは有効です。

寝たきりの原因は、脳血管疾患がトップ

ほぼ寝たきり状態である要介護度5の第1位は脳血管疾患(34.5%)であり、第2位:認知症(23.7%)、第3位:高齢による衰弱(8.7%)です。寝たきりになると、身近な方の介護が必要となります。今、問題になっている介護離職などに発展していきます。

脳梗塞・心筋梗塞発症のリスクが高かったら。

基本的には以下の取り組みをすすめていきます。

  • 適度な運動
  • バランスの良い食生活
  • サプリメントで補充
LOX-index 検査費用
LOX-index 検査 25,000円(税別)

糖尿病Diabetes

アミノインデックス生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)
  • 4年以内に糖尿病を発症するリスクを測定できます。
  • 大切な栄養素である必須・準必須アミノ酸が血液中で低下していないかを評価します。
  • 評価結果に基づいた医師・管理栄養士監修の生活改善情報により、糖尿病などの疾患の発症予防に役立ちます。
  • 採血による簡便な検査です。
AILSの評価対象は?

ランク表

AILS(糖尿病リスク)、AILS(アミノ酸レベル)の2つの評価項目があります。
AILS(糖尿病リスク)値は、4年以内に糖尿病を発症するリスクを0.0~10.0の数値で報告いたします。数値が高いほど、4年以内の発症リスクが高くなります。リスクを判断する目安として、A、B、Cの3つのランクに分類しています。

AILS(糖尿病リスク)評価

AILS(糖尿病リスク)は、4年以内に糖尿病を発症するリスクを評価するもので、生涯にわたってのリスクを予測するものではありません。
なお「ランクA」であっても4年以内に糖尿病を発症しないとは言い切れません。また「ランクB」や「ランクC」になった場合でも、必ずしも4年以内に糖尿病を発症するわけではありません。
AILS(アミノ酸レベル)値は、0.0~100.0の数値で報告いたします。数値が低いほど、血液中のいずれかの必須・準必須アミノ酸の濃度が低いことを意味します。低いことを判断する目安として、「通常」、「低い」の2つに分類しています。人間ドック受診者の17%が「低い」に、83%が「通常」に分類されます。「低い」場合には、たんぱく質栄養不良、貧血、免疫・炎症の指標との関連が報告されています。

AILS(糖尿病リスク)とAILS(アミノ酸レベル)の検査結果に基づく、Ⅰ~Ⅳの4つのタイプのいずれかを報告します。それぞれのタイプに適した「タイプ別AILS生活改善ガイド」を提供します。

AILSの対象者について

AILS(糖尿病リスク)、AILS(アミノ酸レベル)は、20歳~80歳の日本人を対象として開発された検査です。これらの方以外のAILS値は評価対象外となります。

AILS(糖尿病リスク)値が高値となる病気・所見について
糖尿病発症との関連が報告されている以下の病気・所見について、「ランクB」、「ランクC」を示す割合が高くなることが、知られています。

高値を示すことが現在までに分かっている病気・所見

食後高血糖、高血圧、脂質異常症、メタボリックシンドローム、内臓脂肪型肥満、脂肪肝、肝機異常

AILSの検査費用

前述のAICS(がんリスクスクリーニング)とセットになります(検査会社からセットで販売されている検査になります)。

AILSの検査 セットで30,000円(税別)
追加事項

AICS(がんリスクスクリーニング)とAILS(アミノインデックス生活習慣病リスクスクリーニング)を合わせてAIRS(アミノインデックスリスクスクリーニング)という検査になります。

AIRS検査を受けられない方
  • 妊娠されている方
  • 授乳中の方
  • がん患者(治療中を含む)の方
  • 先天性代謝異常の方
  • 透析患者の方
AIRS受診前の注意点

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える可能性がありますので、受診前に下記の注意事項をお守りください。

  • 検査前の飲食について
    検査前8時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。なお、検査前日の夕食も肉、魚などの高タンパク質の食事は摂りすぎないようにしてください。
  • 検査前の運動について
    正しい検査結果を得るために、検査当日朝の運動はお控えください。
  • 検査前のお薬の服用について
    薬剤のAICS値、AILS値への影響に関しては分かっておりません。検査当日のお薬の服用方法については、事前に主治医または健診施設にご相談の上、その指示に従ってください。

遺伝子ストレステストGene stress test

遺伝子ストレステスト

遺伝子疲労度を測る対象となるのが、テロメアの端にある「Gテール」という部分です。この「Gテール」が短縮すると、病気が発症しやすい状態になります。しかしながら、このGテールは生活習慣などの改善によって、伸ばすことができます。つまり、遺伝子ストレステストで「遺伝子疲労度」をモニターしながら医師がアドバイスを行うことで、病気にかかりにくい状態を維持でき、適切な予防や対策により健康長寿が目指せるのです。Gテールの長さが測定できるのは、世界でも株式会社ミルテルのこの検査だけです。

遺伝子ストレステストは株式会社ミルテルと契約している医療機関でのみ受けることができます
2018年7月7日現在、遺伝子ストレステストが受けることができるのは、福岡市内では当クリニックも含めて3カ所のみです。

遺伝子ストレステスト費用
遺伝子ストレステスト 40,000円(税別)