孤独死・孤立死防止相談外来Dying alone

孤独死・孤立死というと高齢者の問題と考えられてきましたが、最近は働く世代の孤独死・孤立死が増えてきています。働く世代の孤独死・孤立死は高齢者のそれより、社会から見落とされやすいと思われます。働く世代の孤独死は糖尿病などの生活習慣病の人が多いといいます。当院では働く世代の孤独死・孤立死防止を医療施設として考えていきたいと思います。孤独死・孤立死を問題にした外来は、全国では、はじめての取り組みと思われますので、試行錯誤ですすめていく外来となります。しかし、病院・クリックでも孤独死・孤立死を真剣に考えていく必要があり、悠長に構えている場合ではないと思っております。

相談外来は、2週~1カ月に一度来院して頂き。

  • 生活習慣病があれば、そのフォローを。
  • 食生活、運動状況の確認
  • 健康と安全の確認

をまず考えています。必要と思われるものは随時とりいれていきたいと思います。

診察料

生活習慣病などの持病があれば保険診療で、特に持病がない方は自費診療(5000円/回, 税込み)となります。